御印祭
御印祭 開催日/6月19日(火)・20日(水)
富山県高岡市金屋町では高岡銅器の礎を築いた加賀藩二代藩主前田利長をしのぶ『御印祭』がおこなわれました。利長の命日に霊を慰めたのがこの祭りの始まりと言われています。19日、20日の両日とも民謡弥栄節(やがえふ)の踊りが金屋の町を流れます。
弥栄節(やがえふ)とは、昔、鉄を溶かすために溶解炉へ強い風を送る時に使った「たたら」を踏む作業の時に職人さん達が歌った歌でした。約400年の伝統を持つ高岡鋳物作りの作業歌として今日まで歌い継がれています。
富山県高岡市金屋町では高岡銅器の礎を築いた加賀藩二代藩主前田利長をしのぶ『御印祭』がおこなわれました。利長の命日に霊を慰めたのがこの祭りの始まりと言われています。19日、20日の両日とも民謡弥栄節(やがえふ)の踊りが金屋の町を流れます。
弥栄節(やがえふ)とは、昔、鉄を溶かすために溶解炉へ強い風を送る時に使った「たたら」を踏む作業の時に職人さん達が歌った歌でした。約400年の伝統を持つ高岡鋳物作りの作業歌として今日まで歌い継がれています。


